肌への浸透性について 

投稿者: | 2018年4月9日

化粧水を見ていると浸透力を謳っている商品は多いと思います。そして、何故浸透力を前面に出しているかというと肌の浸透が化粧品として重要だからです。

なので、逆をいうとどんなに良い成分でも肌にある程度入り込まないと蒸発して消えるだけなので無意味とも言えます。ニキビが出来やすい体質の人は表皮をカバーするセラミドに対して注目している人が数多くいると思います。

手っ取り早い話しセラミドが入っているほうが安心と言えば安心。肌の表面をバリアするので理論上あっていますが、こと肌を良くしていく上では足りないとも言えます。やはりある程度浸透性が高くないと成分が肌に染み込みません。

そして、肌質によってはニキビや肌荒れくすみやすいデリケート肌の人には、意味がないようなことも言われていますがそれだと根本的な解決に至りません。

浸透力だけだと確かに足りないかもしれませんが、リプロスキンなどの導入型化粧水は肌のゴワゴワもキレイに整えると言われており一つ一つの肌構造を整えていけば浸透力も自然にアップしていくので重要です。

肌回復

そして、自然と肌回復、ターンオーバーにも影響が出ていきますのでやはり大事な要素です。化粧品はCMや貼ってある紙に惑わされやすいですが、一番は浸けてみればわかります。ただそれだけです。そこで肌に良いと感じればその感覚が合っていると私は思います。経験上ですが、人間の感覚はやはり優れているものがあります。市販の物で値段がお得なものは特にそういった商品が少ない。

少なくとも1500円以下の物は効果を感じたことが個人的にありません。もっといえば、他の物も含めて感じたことがありません。

こういったことグレーな世界ですがやはり店頭商品は性質よりも売場に出荷できる生産性を求める傾向にあるのも確かです。

なので、ほとんど店頭に並んでいる化粧品は有名どころのものばかり。莫大な工場の出荷力がないとダメだからです。
化粧品は浸透力がなんやかんや大きなウエイトを占めているのは確かです。

まずは沢山の化粧品を使う事をお勧めいたします。

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